respon

ひとつのアプリで、
アカウントを切り替えて使う

目次

1. マルチアカウントとは

responアプリは、ひとつのアプリで最大3つまでアカウントを登録し、切り替えて利用できます。 どのアカウントを使っているかは、設定画面で確認できます。

1-1. 登録できるアカウントの種類

アプリに登録できる3つのアカウントのうち、
・一つ目は、個人利用向けサーバのアカウント(go.respon.jp)です。
・のこりの2つは、学校等のサーバの I Dです。

例えば、
・A大学、B大学の2つの ID をお持ちの先生が、その2つをアプリに登録
・大学の ID に加えて、go.respon.jp のアカウント も取得してアプリに登録
することができます。

1-2. 登録できるアカウントの制限

同じサーバ・同じ権限の ID をアプリに登録することはできません。例えば、A大学のmくんの 学生ID と、A大学のsさんの 学生ID の二つを同じ端末アプリに登録することはできません。

1-3. go.respon.jp のアカウントの追加方法

go.respon.jp のアカウントは、タップすることですぐに取得できる ID です。この ID は、最初に登録するメールアドレスにつきひとつ発行されます。

1-4. サーバ の追加方法

「設定」で空いている サーバ のスロットをタップして追加してください。

2. アカウント切り替えと注意点

2-1. アカウントの切替え方

アカウントは「設定」で、登録済みのアカウントをタップすることで切り替えができます。切り替えると、「GO」画面に進み、選択されたサーバ名が表示されます。ログやお知らせも、そのアカウントのものに切り替わります。
go.respon.jp を選択したとき
サーバを選択したとき

※「下書き」「仮提出」のカードは、アカウントを切り替えると消えてしまいます。提出が必要な場合は「ログ」で送信してからアカウント切り替えをしてください。

2-2. 提出するサーバを確認しましょう

カードを提出するとき、質問する人と同じサーバが選択されている必要があります。アカウントを複数設定している場合は注意しましょう。
学校等でカードを提出するときは、所属している学校名がGO画面に出ていることを確認しましょう。同様に、質問する人が go.respon.jp を使っている場合は、回答する人も go.respon.jp を選択しているか確認し合いましょう。
サーバが違っている場合、正しい受付番号を入れても「番号が正しくありません」と表示されます。

3. マルチアカウント活用術

例えば、同じサーバの 教員ID と 学生ID の2つをお持ちなら、それらをアプリに登録して、それぞれの立場の機能をひとつの端末で試すことができます。
また、go.respon.jp のアカウントは、クリッカーをアプリで発行し、集計結果も見ることができるIDです。そして、このクリッカーはブラウザからも回答ができるようになっています。 ちょっとした意見収集やリサーチをしたい方、非常勤先でも respon を使ってみたい先生はぜひお試しください。go.respon.jp についてはこちらをご覧ください。